公開日:
更新日:
3C分析テンプレート|中小BtoB企業が半日で勝ち筋を言葉にする進め方

この記事の筆者
中井 寛太
株式会社JIMOTO Marketing Share BureauでマーケティングやPRを担当。Web系の広告代理店で、ブランディングマネージャーとして活動した経験を活かし最新のトレンドやビジネス情報を執筆します。
「自社の強みを聞かれても、『品質』『丁寧な対応』としか言えない」「3C分析という言葉は知っているが、書いてみると当たり前のことしか出てこない」。専任のマーケターがいないBtoBの中小企業から、よくいただく相談です。
3C分析は、大がかりな調査をしなくても、社内にある情報だけで半日あれば形になります。大切なのは、分析そのものより、最後に「誰に・何を・なぜ当社か」を1文で言えるところまで進めることです。
本記事では、200社以上の中小企業のマーケティングを支援してきた当社の経験をもとに、次のことを解説します。
3C分析の意味と、中小BtoB企業が使う目的
半日で終わる3C分析の進め方と、顧客・競合・自社で書く項目(記入例付き)
中小企業がやりがちな失敗と、その直し方
3Cから「誰に・何を・なぜ当社か」の1文に落とす方法
STP分析・ペルソナへのつなぎ方と、そのまま使えるテンプレート(Excel)
3C分析とは?中小BtoB企業が使う目的
3C分析とは、顧客(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company)の3つの視点から市場を整理し、自社が勝てる場所を見つけるための考え方です。経営コンサルタントの大前研一氏が、著書『The Mind of the Strategist』(1982年)で示した枠組みとして知られています。
中小BtoB企業が3C分析を使う目的は、立派な資料を作ることではありません。営業・Webサイト・展示会・広告で「同じことを言える状態」をつくることです。
3つのCで考えること
視点 | 考えること | 主な情報源 |
|---|---|---|
顧客(Customer) | 誰が、どんな困りごとで、何を基準に発注先を選んでいるか | 受注・失注の記録、営業のメモ、既存顧客への聞き取り |
競合(Competitor) | お客様が実際に比べている相手は誰で、何が得意か | 相見積もりの相手、競合のWebサイト、展示会の出展内容 |
自社(Company) | お客様に選ばれた理由のうち、競合にないものは何か | 受注理由の聞き取り、社員の経験・設備・実績 |
3C分析・STP分析・ペルソナの関係
3C分析は、マーケティングの最初の一歩です。3Cで勝ち筋の材料を集め、STP分析で狙う市場と立ち位置を決め、ペルソナで「具体的な1人」に落とします。この順番で進めると、後の施策がぶれにくくなります。
順番 | フレームワーク | 答える問い | アウトプット |
|---|---|---|---|
1 | 3C分析 | どこなら勝てるか | 「誰に・何を・なぜ当社か」の1文 |
2 | STP分析 | どの市場を狙い、どう見せるか | 狙う顧客層と、競合との違いの打ち出し方 |
3 | ペルソナ | 具体的に誰に語りかけるか | 1人の担当者像(役職・悩み・情報収集の方法) |
4 | 施策 | 何をどこで伝えるか | Webサイト、記事、展示会、営業資料の中身 |
半日で終わる3C分析の進め方
結論から言うと、3C分析は「顧客→競合→自社」の順に、社長と営業責任者を含む2〜4人で、半日(約4時間)を目安に進めるのがおすすめです。自社から始めると、強みの言葉が抽象的になりやすいためです。
ステップ | やること | 時間の目安 |
|---|---|---|
0. 事前準備 | 直近1年の受注・失注案件を10件ほど一覧にしておく | 前日までに30分 |
1. 顧客を書く | よく買ってくれる顧客の業種・担当者・困りごと・選ぶ基準を書く | 60分 |
2. 競合を書く | 相見積もりで実際に競った相手を3社選び、比較表に書く | 60分 |
3. 自社を書く | 受注理由のうち、競合にないものを具体的な事実で書く | 45分 |
4. 1文にまとめる | 「誰に・何を・なぜ当社か」を1文にし、全員で読み上げて直す | 45分 |
5. 次の宿題を決める | 確かめたいこと(顧客への聞き取りなど)と担当を決める | 15分 |

ポイントは、事前準備の受注・失注の一覧です。記憶だけで話すと、声の大きい人の意見に寄ってしまいます。実際の案件を目の前に置くと、「なぜこのお客様はうちを選んだのか」を事実ベースで話せます。
顧客(Customer)で書く項目と記入例
顧客の欄では、「市場規模」よりも「実際に買ってくれている人の困りごとと選ぶ基準」を優先して書きます。中小企業にとって大切なのは、市場全体ではなく、自社が取れる一部の顧客だからです。
ここからは、架空の中小製造業「X社」(群馬県の精密板金加工業、従業員35名、試作・小ロットが中心)を例に記入例を示します。実在の企業ではありません。
書く項目 | 書き方のポイント | 記入例(架空のX社) |
|---|---|---|
主な顧客 | 業種・規模・地域・部署まで書く | 関東の産業用装置メーカー(従業員100〜500名)の設計部門 |
発注の担当者 | 役職と、誰が決めるかを書く | 設計担当者が選び、購買部門が承認する |
困りごと | お客様が口にした言葉で書く | 「試作を急ぎたいが、図面が固まっていない段階では頼める先が少ない」 |
発注先を選ぶ基準 | 受注・失注の理由から書く | 納期の速さ、図面が未完成でも相談できること、価格 |
情報収集の方法 | どこで発注先を探すかを書く | Web検索、展示会、同業者からの紹介 |
変化 | 最近の環境の変化を書く | 開発期間の短縮で、試作の回数が増えている |
「困りごと」の欄は、営業担当が商談で聞いたお客様の言葉をそのまま書くのがコツです。社内の言葉に置き換えると、後でWebサイトや記事に使うときに、お客様に響かない表現になってしまいます。
競合(Competitor)で書く項目|競合分析テンプレート
競合の欄では、「業界で有名な会社」ではなく「お客様が実際に比べている相手」を3社選びます。相見積もりで競った相手、失注したときの発注先がいちばん確かな情報です。
競合分析は、比較軸を縦に、自社と競合3社を横に並べた表で行うと整理しやすくなります。
比較軸 | 自社(X社) | 競合A(地域の同規模板金会社) | 競合B(ネット見積もり型の加工サービス) | 競合C(顧客の社内工場) |
|---|---|---|---|---|
得意な仕事 | 試作・小ロット | 量産品 | 図面がそろった単純な部品 | 社内の標準部品 |
納期 | 最短3日 | 1〜2週間 | 数日〜1週間 | 社内の繁忙による |
価格 | やや高い | 安い(量産時) | 安い | 見えにくい |
図面が未完成でも相談できるか | できる(技術者が直接対応) | 難しい | できない | できる |
溶接・塗装まで一貫対応 | できる | 一部外注 | できない | 一部のみ |
Webでの情報発信 | 少ない | ほぼない | 多い | なし |
比較軸は、顧客の欄で書いた「発注先を選ぶ基準」から持ってきます。こうすると、競合分析が「顧客から見た比較」になり、自社が勝てる軸と負ける軸がはっきりします。
X社の例では、価格では競合A・Bに負けますが、「図面が未完成でも相談できる」「一貫対応」「納期」では勝てています。一方、Webでの情報発信は競合Bに大きく負けており、ここが今後の課題だと分かります。
自社(Company)で書く項目と記入例
自社の欄では、「強み」を形容詞ではなく事実で書きます。お客様が確かめられる数字・設備・人・実績で書けているかが基準です。
書く項目 | 書き方のポイント | 記入例(架空のX社) |
|---|---|---|
選ばれた理由 | 受注した案件で、お客様が言った理由を書く | 「図面の前のスケッチ段階で相談に乗ってくれた」「3日で試作が届いた」 |
強みを支える事実 | 数字・設備・人で裏付ける | 設計経験のある技術者が3名在籍。溶接・塗装を社内で完結 |
実績 | 業種・件数・期間で書く | 装置メーカーの試作を年間約300件(X社の社内集計という想定) |
弱み | 失注の理由から正直に書く | 量産になると価格で負ける。Webからの問い合わせが少ない |
使える経営資源 | 人・時間・予算の現実を書く | マーケティングは総務部長が兼務。月に使える時間は10時間程度 |
弱みや使える経営資源も書いておくと、後で施策を決めるときに「やれること」に絞り込めます。中小企業の現実に合わない施策を選ばないための欄です。
ここまでの顧客・競合・自社で書く項目を1枚にまとめると、次の図のようになります。

中小企業がやりがちな3C分析の失敗
当社の支援現場で特に多いのは、次の4つです。どれも、3C分析が「当たり前のことしか出てこない」原因になっています。
よくある失敗 | 何が問題か | 直し方 |
|---|---|---|
競合を業界の大手にしてしまう | 規模も顧客も違う相手と比べても、自社の打ち手が出てこない | 相見積もりで実際に競った相手、失注先から3社を選ぶ |
強みが「品質」「対応力」で終わる | どの会社も同じことを言っており、お客様には違いが伝わらない | 「何が・どのくらい・なぜできるか」を数字や事実で書き直す |
顧客が「中小企業全般」など広すぎる | 誰にも刺さらない言葉になる | 売上の上位顧客や、利益率の高い案件の顧客から絞る |
表を埋めて終わる | 分析が施策につながらない | 最後に必ず「誰に・何を・なぜ当社か」の1文を作る |
競合を大手にしてしまう
「うちの業界ならこの会社でしょう」と、知名度の高い大手を競合に置いてしまうケースです。しかし、従業員30名の会社のお客様が、大手と本気で比べていることは多くありません。実際に比べられているのは、地域の同規模の会社や、ネットで発注できるサービス、お客様の社内での対応(内製)であることがほとんどです。
「内製」や「何もしない(今のまま我慢する)」も立派な競合です。お客様が自社に頼まない理由として、いちばん多いことも珍しくありません。
自社の強みを「品質」「対応力」で終わらせる
「品質が高い」「柔軟に対応できる」は、ほぼすべての会社が言っています。お客様から見ると、違いが分かりません。強みは、次のように具体的な事実に書き直します。
抽象的な強み | 具体的に書き直した強み(架空のX社) |
|---|---|
品質が高い | 試作品の寸法の検査結果を、毎回書面で添えて納品している |
対応力がある | 図面が固まる前のスケッチ段階から、設計経験のある技術者が直接相談に乗る |
納期が早い | 溶接・塗装まで社内で完結するため、試作は最短3日で届けられる |
書き直すときは「なぜそれができるのか」まで書くと、競合が簡単にまねできない理由も見えてきます。
3Cから「誰に・何を・なぜ当社か」の1文に落とす方法
3C分析のゴールは、顧客・競合・自社の欄から1つずつ材料を取り出し、1文にまとめることです。この1文が、Webサイトのトップの見出しや、営業トークの最初の一言になります。
要素 | どの欄から取るか | 記入例(架空のX社) |
|---|---|---|
誰に | 顧客の欄(主な顧客+困りごと) | 試作を急ぐ、関東の装置メーカーの設計担当者に |
何を | 顧客の欄(選ぶ基準)+自社の欄 | 図面が固まる前の相談から、溶接・塗装まで一貫した試作板金を最短3日で |
なぜ当社か | 競合の欄で勝っている軸+自社の事実 | 設計経験のある技術者が直接対応し、社内で一貫生産できるから |
まとめると、「試作を急ぐ関東の装置メーカーの設計担当者に、図面が固まる前の相談から溶接・塗装まで一貫した試作板金を最短3日で届ける。設計経験のある技術者が直接対応し、社内で一貫生産できるからこそ実現できる」という1文になります。
1文ができたら確かめる3つの問い
競合の名前に置き換えても成り立たないか:競合Aに置き換えても通じるなら、まだ違いが書けていません。
お客様が使う言葉になっているか:社内の専門用語や略語が入っていないか確かめます。
既存のお客様に見せて「その通り」と言われるか:可能なら、付き合いの長いお客様1〜2社に聞いてみます。
3C分析の次は?STP分析とペルソナへのつなぎ方
3Cで作った1文は、そのまま施策に使えるわけではありません。STP分析で狙う市場を決め、ペルソナで語りかける1人を決めると、Webサイトや記事、営業資料の中身まで落とし込めます。
STP分析で狙う市場と立ち位置を決める
STP分析は、セグメンテーション(市場を分ける)・ターゲティング(狙う層を選ぶ)・ポジショニング(競合との違いを決める)の3段階で考えるフレームワークです。3Cの結果を使うと、ゼロから考えずに済みます。
STPの段階 | 3Cから使う情報 | 記入例(架空のX社) |
|---|---|---|
セグメンテーション | 顧客の欄(業種・規模・用途) | 装置メーカー/自動車部品メーカー/建材メーカー、試作/量産 |
ターゲティング | 自社の欄(選ばれた理由・実績) | 装置メーカーの試作(中規模、関東) |
ポジショニング | 競合の欄(勝てる軸) | 「図面前から相談できる、速い一貫試作」 |
ペルソナテンプレートの項目
ペルソナは、狙う顧客層の中の「具体的な1人」です。BtoBでは、会社の情報と担当者個人の情報を分けて書くのがポイントです。
項目 | 記入例(架空のX社のペルソナ) |
|---|---|
会社 | 埼玉県の産業用装置メーカー、従業員200名 |
部署・役職 | 設計部 機械設計課 主任(30代後半) |
仕事の目標 | 新製品の開発期間を短くし、予定通りに量産に移す |
困りごと | 試作先が見つからず、図面を固めるまで試作に進めない |
決裁の流れ | 本人が発注先を選び、課長と購買部門が承認する |
情報収集の方法 | 「試作 板金 短納期」などで検索、展示会、同業者の紹介 |
発注先に求めること | 速さ、相談しやすさ、検査結果の提出 |
不安に思うこと | 初めての会社に頼んで、品質や納期でトラブルにならないか |
ペルソナができると、「どんな言葉で検索するか」「どんな不安を先に解消すべきか」が見えます。たとえばX社なら、検査結果の書面や試作の事例をWebサイトに載せることが、最初の打ち手になります。こうした見込み客の検討段階の整理には、マーケティングファネルの考え方も役立ちます。
3C分析・競合分析・ペルソナのテンプレート(Excel)
ここまでの内容を、そのまま記入できるExcelのテンプレートにまとめました。架空のX社の記入例が入っているので、書き方を見ながら自社の内容に書き換えられます。
シート | 中身 |
|---|---|
使い方 | テンプレートの目的、記入の手順、注意点 |
3C分析 | 顧客・競合・自社それぞれの項目と記入例、書き方のポイント |
競合分析 | 比較軸×自社・競合A・B・Cの比較表と、勝てる軸・負ける軸のメモ |
ペルソナ | 会社情報と担当者情報の項目、記入例 |
まとめ | 「誰に・何を・なぜ当社か」の1文と、確かめる3つの問い |

記事内のテンプレート(Excel)は無料でお渡ししています。ご希望の方はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
3C分析を施策につなげるためのコツ
3C分析は、一度作って終わりではありません。施策に使い、反応を見て直すことで精度が上がります。
1文を社内で共有する:営業・技術・総務など、お客様と接する全員が同じ言葉で説明できるようにします。
Webサイトのトップと会社案内を書き換える:まずは1文をトップの見出しに入れ、問い合わせの数や内容の変化を見ます。
半年に1回見直す:新しい競合が出てきた、顧客の困りごとが変わったなど、変化があれば書き直します。
中小企業のマーケティング全体の進め方は、中小企業のマーケティングの記事でも解説しています。
よくある質問
3C分析は一人でもできますか?
一人でも書けますが、社長と営業責任者を含む2〜4人で進めるのがおすすめです。顧客の声を一番知っているのは営業担当、強みの裏付けを知っているのは技術や製造の担当であることが多いためです。一人で書く場合も、書き終えた後に営業担当に見てもらいます。
競合が思いつかない場合はどうすればいいですか?
直近の失注案件で、お客様が最終的にどこに頼んだかを確かめてください。それでも分からない場合は、「お客様が自社でやる(内製)」「今のまま我慢する」を競合として書きます。お客様が実際に取りうる選択肢が、競合です。
3C分析とSWOT分析はどちらを使えばいいですか?
中小BtoB企業が「自社の勝ち筋を言葉にする」目的なら、まず3C分析をおすすめします。顧客と競合から考えるため、強みが「お客様から見た違い」として出てきやすいからです。SWOT分析は、3Cで整理した内容をもとに、機会と脅威を加えて戦略を検討するときに使うと効果的です。
ペルソナは何人くらい作ればいいですか?
最初は1人で十分です。BtoBでは、発注を決める人と使う人が違うこともあるため、慣れてきたら「選ぶ担当者」と「承認する上司」の2人まで作ると、伝える内容を分けて考えられます。
3C分析の情報が少なく、推測ばかりになってしまいます
最初は推測で構いません。推測で書いた部分に印を付けておき、既存のお客様への聞き取りや、営業の商談で確かめていきます。分析を完璧にしてから動くより、1文を作って使いながら直すほうが早く精度が上がります。
まとめ
3C分析は、顧客・競合・自社の3つの視点から、自社が勝てる場所を見つける考え方
受注・失注の記録を手元に置き、「顧客→競合→自社」の順に半日で書く
競合は大手ではなく「お客様が実際に比べている相手」。強みは「品質」「対応力」ではなく事実で書く
最後に「誰に・何を・なぜ当社か」の1文を作り、STP分析とペルソナにつなげる
3C分析から施策づくりまで手が回らないなら「JIMOTOの外付けマーケチーム」
当社のマーケティング代行「JIMOTOの外付けマーケチーム」は、3C分析やペルソナづくりなどの戦略の整理から、Webサイト・記事・広告などの施策の実行までを専門チームでまとめて引き受けます。
勝ち筋の整理から施策の実行・振り返りまで一貫して対応
稼働を15分単位で記録して毎週開示。使い切らなかった分は翌月に繰り越し
月額30万円から(税別)。相談から稼働開始まで1か月未満、内製化までを見据えた支援
外部に任せる場合の費用や選び方は、マーケティング代行の記事で詳しく解説しています。
→ 料金プランや支援内容を見る(マーケティング代行サービスページ)
記事監修
株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau
代表取締役 鶴 智之(プロフィール)
キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。前職では株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも携わる。200社以上のマーケティング支援実績と、多数の自治体案件のPM経験を持つ。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに、地域企業の成長を支援している。
参考文献
出典 | 参照した内容 |
|---|---|
Kenichi Ohmae『The Mind of the Strategist』McGraw-Hill、1982年 | 3C(顧客・競合・自社)の枠組みが示された著書 |
大前研一氏の経歴と、3Cモデルの提唱者であること |
おすすめ記事
この記事を読んだ方は以下の記事も読んでます!





