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公開日:

2024/10/31

    更新日:

    2025/5/23

      #1|鶴の独り言「マーケティングって成果でない」‐2024年10月31日‐|JIMOTO STUDY

      #1|鶴の独り言「マーケティングって成果でない」‐2024年10月31日‐

      この記事の筆者

      鶴 智之

      株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau代表取締役。キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。また前職では、株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも一部関わる。200社以上のマーケティング支援実績と数多くの自治体案件のPM経験などの実績を保有。地域の中小企業の成長こそ真なる地域活性化。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに地域の企業の成長を支援。

      プロフィール:https://www.jimoto-marketing-sb.com/about/profile

      公開:2024年10月31日

      たまに記事、たまにラジオ、たまにマーケティング、たまにビジネス、ほぼ雑談

      1.マーケティングって成果出ないんですよ…

      最近「マーケティング活動って成果出ないよね」と言ってくる方が非常に多く、個人的には「またか…」という気持ちになります。

      しかし、その通りなんです。「マーケティング活動って簡単に成果が出ない」んです。

      マーケティングベンダーの弊社の代表がそんなこと言ってよいのか?という話しなんですが、言って良いんです。というより、お客さんには、それを常に伝えてきています。

      「マーケティングって魔法の杖じゃないですからね」って言っています。

      それ言うと、お客さんから「その支援活動やってて辛くない?!」と言われますが、その通りなんです。

      マーケティング活動って、繰り返し繰り返しテストをしながら「真に価値を受け取ってもらえる顧客群」を見つけ出す活動なんです。

      サッカーで言うと、むちゃくちゃ守備の強いチームをどうやって崩して勝つか、みたいな発想と似ている感じがしています。
      ※私はサッカーをやっているので、たとえに今後もサッカーを使うことが多々あると思います。

      こんな動きを見せたら、相手はどんな反応するか?これを繰り返して点を取るのがサッカーです。まさにマーケティング活動と似ているなぁと思いながら、サッカーをやっています。

      何が言いたいかと言うと、「マーケティング活動」は、常に壁とぶつかって進んでいく活動ということです。さらに、昨今では、非常にマーケティングの難易度が上がっていて、「1+1=2」になりづらくなっています。あらゆる手法を、あらゆる企業のマーケターたちが使い倒してしまい、マーケティング施策を素直に受け取ってもらえなくなっているのです。

      「媒体」をマーケターが壊すってやつですね。フェイスブックもInstagramもXもYoutubeも、全部広告だらけですね。広告だらけの媒体をユーザーは良く思わないのは当然で、その広告に反応してしまったら「広告に追われ続ける」「電話が掛かって来る」と思って行動を起こさなくなってしまうのです。

      マーケターの皆さんなら、きっとこの苦痛を理解いただけるかと思います。

      私も昼夜頭を悩ましております。

      でも、唯一、本当に成果が出る施策を見つけたのです。

      2.成果が出る施策とは?

      そう、成果が出る施策とは、「本当にお客様のためになるコンテンツを作ること」なんです。このAI時代、私も、多分に漏れず、AIを活用して記事を書いたりしていました。いや、AIに頼って記事を書いてもらったりしていました、と言った方が正しい言い方です。かなり前に辞めましたが…

      では、なぜ辞めたか?

      それは、AIが書いた文章って、平べったいんです。奥行がないんです。背景がないんです。オリジナリティ性がないんです。教科書に書いていることをサマライズしてくれているだけなんです。

      その情報を読んでも、「なるほど!さすが、AI!ためになった!!」とはならないですよね?

      そうその通り、「ためにならない」のです。そして、GoogleやYahoo!などの検索エンジンも、当然ですが、「AIが書いた記事」は「人が求めていない」から検索上位にあげないケースが多いです。

      現に私が、凄くオリジナルで書いた記事は本当に上がっています。

      ※「セールスマーケティング 2024 中小企業」で検索すると1位なんです。(2024年10月31日時点)
      https://www.jimoto-marketing-sb.com/jimotostudy/nk4eSWvk

      私は、これを書いている時は、「クライアントによく質問されることって何だろう?」という視点でライティングしていました。「できるだけ、課題を解決できるような文章にせねば」という思いで書いているので「参考価格」や「参考フレームワーク」などが自然と出て来るんですよね。

      成果が出た施策は、「お客様が欲しい情報」何です。ちなみに、このページは2024年10月初旬に上げて、このページ起因で2件問合せが発生しています。

      我々のような小さな会社では十分な問合せ数です。

      皆さんが言う「マーケティング」って「流行っている手法」の話で、私が言うマーケティングは「お客様のことを考えること(顧客視点で戦術を考えること)」なんです。

      何度も何度も壁にぶつかり、跳ね返され、間違っていた!と落ち込み、それでも、上手くいかずを繰り返していくもの、それが、マーケティング活動と思っています。

      「お客様が考えていること」が分かれば、企業にセールスパーソンはいりませんし、マーケティングという言葉も存在しなかったでしょう。

      「記事を書け」と言いたいわけではありません。「お客様が喜ぶ情報になっているかを常にフィードバックを入れて欲しい」と伝えたいです。

      あとがき

      今回は、初めて、私のボヤキ的なコンテンツを書下ろしました。すごい勢いで書いているので、読みづらいかもしれません。もちろんSEOなんて何も意識していない、単なるビジネスマンの愚痴コラムです!が、「あるある、それ!」「わかるわ」などの共感を頂けると嬉しいなぁという承認欲求を満たすために、今後も、本書を書き進めたいと思います。

      ちなみに、時に、ラジオ感覚で話す会もあるかもしれませんのでご容赦を!

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