公開日:
2025/1/29
更新日:
2025/5/10
#8|鶴の独り言|発注者の責任と経営者としての尊厳とは‐2025年1月29日‐|JIMOTO STUDY

この記事の筆者
鶴 智之
株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau代表取締役。キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。また前職では、株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも一部関わる。200社以上のマーケティング支援実績と数多くの自治体案件のPM経験などの実績を保有。地域の中小企業の成長こそ真なる地域活性化。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに地域の企業の成長を支援。
プロフィール:https://www.jimoto-marketing-sb.com/about/profile
公開:2025年1月29日
たまに記事、たまにラジオ、たまにマーケティング、たまにビジネス、ほぼ雑談
発注者の責任と経営者としての尊厳とは
今日はちょっぴり愚痴コラム!
本当に10分でなぐり書きした文章なので、ご容赦を。
最近よくみるのが、発注者が、「これを機になんでもお願いしちゃえ!」
というのがかなり見受けられます。
「線引きをしなければ、延々と依頼を続けている」というケース。
これを本当に良く見受けます。
私たちもそうですし、知り合いのマーケティング会社においても同じようなことがおきていると聞きます。
これは、非常に非常に、悲しいことです。
空気感で、発注者と受託者のレベルが決まってしまっているような感じ。
普通に嫌だ。
感謝の一言も言えない。。。
全ての人の仕事は、時間=お金ということを理解していない人が多い。
厳密に言うと理解はしているのだが、発注者となると急に無茶なことを言い出す。
困ったものですね、ビジネスリテラシーとして最低限備えておかなければいけない部分ですよね。
いやいや、これはビジネスリテラシーなのか?一般的な道徳な気がしています。
・人には迷惑をかけない
・約束はまもる
・お互いに思いやる
こんなことは、小学生のうちに習ったはず。
ちょっと違うエピソードですが、最近あったことで言うと、
「おたくの領域は今後衰退するぞ」や
「あなたの考えていることは上手くいかない」と
先輩の社長から苦言を言われることも多々。
「なぜなら…」、という客観的根拠があれば良い。
「その領域で超成功している人」なら良い。でないなら、言い方を変えるべきと思う。
こんな人が、社長・経営者の中にはたくさんいます。ほんの一部ですよ!
あ、ちなみに、それを聞くたびに毎回私はイラっとします。が、
「常にやりたいことをやる」と決めているので、何も響きませんし、
本質的にその人のことを嫌いになったりはしません。
人生の先輩ですし、色々苦難・苦悩も多いのだろうと思いますし。
今思い返すと、サラリーマン時代に、
部長さんやマネージャーさんなどと良く話をしていた時には、
非常に礼儀正しく良い環境でコミュニケーションができてたなぁと思いました。
「会社の社長」=「偉い」と勘違いしてしまうんですよね。
最近では、代表者さんと話すより、執行役員や部長さんから教えを乞うことの方が
多いかもです。
経営者は無礼な人が多いのが嫌です。
「それぐらいでないとビジネス成功しない!」といわれれますが、
「それだったらビジネスうまくいかなくてよい」と思っています。
最近、みんなビジネス、ビジネスしてておかしいと思う。効率化、効率化しようとしすぎていると思う。
全部、近道なんてないと思う。全部遠回り。遠回りができた人が、ビジネスを成功している。
SNSやyoutubeでは、コツコツ汗かいている姿を見せていないだけで、色々なところで脚光を浴びている人の裏側は本当に苦労をしていると思う。
苦労をしようよ、楽すんなよ、自分でやろうぜ。って本当に思う。
かなり色々なところに話が
纏めると、私は、お互い礼儀を以て、怒りを抑えて、
楽しく、コツコツ仕事したい!と思っているということです!
▼そんな気持ちに賛同してくれる副業パートナーさんや業務委託で働いてくれる人募集しています!
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うん?でも、この記事のまとめとしては、この「まとめ」は違うなぁ。。。
発注者や社長というラベルを持っていたとしても、
人間としては、横並び、お互い尊重してものごとを進めたいものですね。
というのが、この記事のまとめですかね。笑
今日は以上です!
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