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【鶴のGoogle速報】新しい学習プログラム: 検索の基礎とテクニカル SEO に関する YouTube の厳選プレイリストを公開(2026-10-06)

この記事の筆者
鶴 智之
株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau代表取締役。キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。また前職では、株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも一部関わる。200社以上のマーケティング支援実績と数多くの自治体案件のPM経験などの実績を保有。地域の中小企業の成長こそ真なる地域活性化。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに地域の企業の成長を支援。
プロフィール:https://www.jimoto-marketing-sb.com/about/profile
少し遅れますが、Googleのアップデート情報で関係することを共有するコーナーです。一次情報をまず共有し、そのあと、「つまり何?!」というのを簡潔に共有致します。
私(鶴)も勉強中のため、誤ることもあるかと思いますが、自身の理解を共有致します。
1. 一次情報(Googleの公式発表)
記事タイトル:New learning paths: curated YouTube playlists for Search fundamentals and Technical SEO(日本語版:新しい学習プログラム: 検索の基礎とテクニカル SEO に関する YouTube の厳選プレイリスト)
公開日:2026年10月6日(火)
発表者:Daniel Waisberg(検索アドボケイト)

●発表のポイント
Google Search Central の YouTube チャンネルには、これまで数百本の動画がありました。ただ、シリーズごとに分かれていたため、「どこから順番に見ればいいか」が分かりにくい状態でした。
そこで、目的別に2つの再生リストへ整理されました。
① 検索の基礎(初心者向け)
対象:サイト運営者、マーケティング担当者、コンテンツ制作者、SEO の初心者
検索の仕組み:クロール・インデックス登録・検索結果の表示、検索結果の構成
Search Console のはじめ方:設定の確認、パフォーマンス レポートの分析、Search Console Insights の活用
市場とコンテンツの分析:Google トレンドを使った話題の調べ方
② テクニカル SEO の基礎
対象:開発者、テクニカル SEO の担当者(基本的な説明は省略)
クロールとサイト構造:robots.txt、クロールの統計情報レポート、クロール バジェットの管理
インデックス登録と不具合の調査:インデックス登録の問題の解決、URL 検査ツールの使い方、重複コンテンツへの対応
表示の仕組みと API:ブラウザが HTML を読み込む仕組み、ページの重さへの配慮、Search Console の一括データ エクスポートと API を使った作業の自動化
どちらの再生リストも、Google Search Central チャンネルの「再生リスト」から見られます。保存やチームへの共有もできます。
2. 簡単に言うと、どういうこと?

Google が「SEO の勉強はこの順番で見てください」という公式の動画教材を用意してくれた、ということです。初めての方は「検索の基礎」から、技術面を深めたい方は「テクニカル SEO の基礎」から見れば、遠回りせずに学べます。検索順位のルールが変わったわけではありませんが、社内の勉強会や新人教育の教材として、そのまま使えるのが一番のメリットです。
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