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公開日:

2024/12/4

    更新日:

    2025/5/23

      #4|鶴の独り言|経営に求められる意識変革「デジタルマーケティング=セールス活動」‐2024年12月4日‐|JIMOTO STUDY

      #4|鶴の独り言|経営に求められる意識変革「デジタルマーケティング=セールス活動」‐2024年12月4日‐

      この記事の筆者

      鶴 智之

      株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau代表取締役。キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。また前職では、株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも一部関わる。200社以上のマーケティング支援実績と数多くの自治体案件のPM経験などの実績を保有。地域の中小企業の成長こそ真なる地域活性化。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに地域の企業の成長を支援。

      プロフィール:https://www.jimoto-marketing-sb.com/about/profile

      公開:2024年12月4日

      たまに記事、たまにラジオ、たまにマーケティング、たまにビジネス、ほぼ雑談

      1.はじめに

      今日は「鶴の独り言」コンテンツにして結構真面目な話。


      お題に記載した通りですが、【経営に求められる意識変革「デジタルマーケティング=セールス活動」】です。なぜ、このような議題を書こうと思ったか?

      それは、「このような発想」をデジタル成熟期の今でも理解していない企業が多いからです。

      2.え?どういこと?デジタル=セールスって。

      周知のことですが、いまや情報収集の主体は、「デジタルデバイス」です。スマホやタブレット、そしてPCです。

      つまり、「デジタルコンテンツ」を四六時中見ているということです。

      営業的視点で考えると「デジタルコンテンツが営業パーソンの代わり」になっているということです。

      かつては、営業パーソンがパンフレットをもって訪問していたのが、いまは、ユーザー側がWeb上で情報収集する時代になっているということ。

      一生懸命営業をしても成果が上がらないのは、頑張り方が、今の時代のそれではないからと思っております。

      「うち、そういう業界じゃないから」

      「うち、そういうの苦手だからやらないんで」

      「成果でないからやりたくない」

      と言っている経営者は、「スマホ」を右手に握りしめているんです。

      つまり、弊社のクライアントも、弊社のクライアントのクライアントも、必ずデジタルデバイスをもって、「個人」もしくは「法人」として情報収集をしているのです。

      「デジタルデバイス」を持っている人がほとんどの今、スマホで公私混同して情報収集をするということ。

      「ふと気になって、仕事関連の情報をスマホで検索する」こんなシーン皆さんありますよね?

      この時に、常に自分たちのデジタルコンテンツが表示されるようになっていたら、良いですよね?

      これこそが、「デジタルマーケティング」は「セールス活動」そのものという意味です。

      3.うちのWebは優秀です。

      ちなみに、うちのWebはすごい優秀です。毎日のように表示されて、月単位で数万表示され私に面談を5~10件程度持ってきます。

      自分が育てたデジタルコンテンツが営業先を探してきてくれるんです。

      うちの会社は小さいから、5から10件あって、毎月2件程度受注すれば充分なんです。

      何より手塩にかけて育てた記事(デジタルコンテンツ)がSEOで一位を獲得できた時は本当に嬉しいですよね。

      そして、だいたい、SEO1位の記事経由で問合せがきます。

      ■当社のSEO上位の記事

      ・「流山市 Web集客 店舗」※各地域
      https://www.jimoto-marketing-sb.com/jimotostudy/OTEpXm1o

      ・「流山市 クリニック Web制作」※各地域
      https://www.jimoto-marketing-sb.com/web-clinic-knmf

      ・「BtoB オウンドメディア 千葉」
      https://www.jimoto-marketing-sb.com/btob-owndmedia

      ・「デマンドセンター 中小企業」
      https://www.jimoto-marketing-sb.com/news/6nIXIvyE

      などと検索してみてください。恐らく大幅な変動がなければ、当社の記事コンテンツが上位に来ているはずです。

      何を言いたいかと言うと、「興味の有る人」に直接届く設計をしておけば、プッシュで営業をしなくても、自然に弊社のページに訪れてくれるのです。

      もっともっとスゴイ機能を使って、「弊社Webを閲覧した企業は具体的にどの企業?」まで判別するようにしています。

      4.デジタル音痴は今や命とり

      前述の通り、私たちは、デジタル上の顧客動向をキャッチし、監視し、そしてアクションに動かす営業活動をしています。ご想像の通り、これまでかけていた時間の2/3ぐらいの時間で営業活動ができるようになっています。何より、弊社のページを見ている企業属性を分析すれば、「どんなコンテンツが刺さるか」を仮説立てすることができます。

      こんなことを言って嫌われ者になる必要はないのですが、「デジタルを操れない企業」は、「デジタルを操れる企業」と比べると、圧倒的に不利であることは言わずもがなです。

      自身が好きか嫌いかではなく、「ユーザーは、お客様は、必ずデジタルデバイスを使って情報収集をしている」という点をお忘れなきようお願いいたします。

      4.最後に

      当社は、その「セールス活動」の「デジタル化」が最も特異な領域でございます。だから、この記事を書いているのではなく、本当に、そういう時代と言う事です。むしろ、私が、書いていることは、10年前からやっていることです。つまり、もっともっと新しいテクノロジーは存在していて、もっと緻密に「デジタルマーケティング=セールス活動」をしている企業もいるでしょう。

      とにかく、まずは、経営者の皆様の視点を変えていただきたいです。

      「デジタルマーケティング=セールス活動」ということを。

      今日はここだけ抑えていただければ幸いです。

      以上です!

      あとがき

      第四回目ですが、もう息切れしてきています。ノウハウ記事を書く方が楽ですね。コラムは難しいですね。ですが、今後も自分のページで進めますね。

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