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公開日:

2025/1/30

    更新日:

    2025/6/22

      【中小企業向け】マーケティングディレクターが今日から実践できる!成果を出すための秘訣大公開!|JIMOTO STUDY

      【中小企業向け】マーケティングディレクターが今日から実践できる!成果を出すための秘訣大公開!

      この記事の筆者

      鶴 智之

      株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau代表取締役。キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。また前職では、株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも一部関わる。200社以上のマーケティング支援実績と数多くの自治体案件のPM経験などの実績を保有。地域の中小企業の成長こそ真なる地域活性化。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに地域の企業の成長を支援。

      プロフィール:https://www.jimoto-marketing-sb.com/about/profile

      公開:2025年1月30日
      更新:2025年2月6日

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      【中小企業向け】マーケティングディレクターが今日から実践できる!成果を出すための秘訣大公開!

      どうも!株式会社JIMOTO Marketing Share Bureauの鶴です。

      今回は、これからマーケティング活動に本腰を入れたいと考えている中小企業の皆さんに向けて、マーケティングディレクターが実際に活用すべきテクニックを、とっておきのシートと共にお伝えしちゃいます!

      「マーケティングディレクターって、一体何から始めればいいの?」

      「専門用語が多くて、何だか難しそう…」

      「せっかくやるなら、しっかり成果を出したい!」

      そんな悩みをお持ちのあなたも、この記事を読めば、明日からすぐに実践できるようになりますよ!

      ↑記事と共に聞いてください。

      なぜ、マーケティングディレクターが必要なの?

      そもそも、マーケティングディレクターって、どんな役割を担っているのでしょうか?

      簡単に言うと、マーケティングディレクターは、会社のマーケティング戦略全体を指揮し、目標達成に導くリーダーです。

      マーケティング活動は、やみくもに実施しても、なかなか成果に繋がりません。

      そこで、マーケティングディレクターが、

      • 市場や顧客の分析

      • 効果的なマーケティング戦略の立案

      • チームメンバーへの指示・指導

      • 進捗管理

      • 結果の分析・改善

      などを行い、マーケティング活動を成功に導く必要があるのです。

      中小企業がマーケティングで成功するための3つのポイント

      中小企業がマーケティングで成功するためには、以下の3つのポイントが重要になります。

      1. 自社の強みを活かした差別化戦略

      2. 明確な目標設定とKPI管理

      3. 効果的なチーム運営とコミュニケーション

      これらを踏まえ、マーケティングディレクターとして、具体的にどのようなテクニックを活用すれば良いのか、詳しく見ていきましょう!

      マーケティングディレクターテクニック1:自社の差別化ポイントを見える化しよう!

      マーケティング活動を始める前に、まず、自社の強みと弱み、そして競合との違いを明確にする必要があります。

      「差別化ポイント可視化シート」を使って、自社の魅力を洗い出し、わかりやすく整理してみましょう!

      【差別化ポイント可視化シート】

      自社サービスの機能の可視化シート
      サービスターゲット整理シート

      このシートを活用することで、自社の強み競合との差別化ポイント、そして改善すべき点が明確になります。

      例えば、地域密着型のサービスを提供している場合は、「地域密着」という強みを活かしたマーケティング戦略を立てることができます。

      株式会社JIMOTO Marketing Share Bureauでも、もちろん、これらの定義をクオーターに一度見直して、ずれが生じていないかを確認しています。

      マーケティングディレクターテクニック2:売上から逆算したKPIを設定しよう!

      次に、達成すべき目標を明確にし、それを数値化したKPI(重要業績評価指標)を設定しましょう。

      目標設定は、売上目標から逆算して行うのがおすすめです。

      例えば、年間売上目標が1億円の場合、

      • 月間売上目標:1億円 ÷ 12ヶ月 = 約833万円

      • 顧客単価:5万円

      • 必要顧客数:833万円 ÷ 5万円 = 約167人

      となり、1ヶ月に約167人の新規顧客を獲得する必要があるとわかります。

      さらに、

      • ウェブサイトへのアクセス数

      • 資料請求数

      • 商談件数

      • 成約率

      などをKPIとして設定し、目標達成に向けて進捗状況を管理していくことが重要です。

      【売上から逆算したKPI設定シート】

      項目

      数値

      算出方法

      年間売上目標

      1億円

      月間売上目標

      約833万円

      年間売上目標 ÷ 12ヶ月

      顧客単価

      5万円

      必要顧客数

      約167人

      月間売上目標 ÷ 顧客単価

      ウェブサイトアクセス数

      10,000

      資料請求数

      100

      商談件数

      50

      成約率

      20%

      上記の表はあくまでも例で作った仮の表です。目標達成に必要な数値を明確化することで、目標を追いやすくすることが重要です。この羅針盤を基にメンバーやパートナーや上司と交渉・調整していくことがマーケティングディレクターとして重要なポイントです。

      マーケティングディレクターテクニック3:KPI達成のための活動管理表を作成しよう!

      KPIを設定したら、次は具体的な行動計画を立て、進捗状況を管理していく必要があります。

      「KPI達成のための活動管理表」を作成し、日々の活動内容を記録することで、進捗状況を可視化することができます。

      【KPI達成のための活動管理表】

      KPI&戦術・活動管理表|株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau

      この表を活用することで、

      • どの活動が効果的だったのか

      • どの活動に改善が必要なのか

      • 計画通りに進んでいるのか

      などを把握することができます。

      マーケティング活動は、細かい数の打ち手の管理をすることが重要です。もちろん、管理をしなくても、阿吽の呼吸でメンバーと勧められれば良いですが、必ずズレやモレが生じます。活動管理表を活用し、PDCAサイクルを回すことで、マーケティング活動をより効率的に進めることができます。

      マーケティングディレクターテクニック4:会議進行表で、チームをまとめよう!

      マーケティングディレクターは、チームメンバーと協力し、目標達成に向けて進んでいく必要があります。

      そのため、定例会議などを開催し、情報共有や進捗状況の確認、課題解決などを行うことが重要です。

      「会議進行表」を作成することで、会議をスムーズに進めることができます。

      【会議進行表】

      このシートを活用できるか否かで、プロジェクトの抜け漏れが無くなるので、本当に重要です。KPIや数値以外で議論すべきことなどを議題シートに集めることができれば、会議の目的を明確にし、事前に議題を共有しておくことで、より活発な意見交換を行うことができます。

      会議進行表を活用し、チームメンバーとコミュニケーションを図ることで、目標達成に向けてチーム全体で進んでいくことができます。

      テクニック5:カスタマージャーニーを作ってコンテンツを作る

      マーケティングディレクターとして、もう一つ意識すべき重要なポイントがあります。

      それは、「カスタマージャーニー」です。

      カスタマージャーニーとは、顧客が商品やサービスの購入に至るまでの行動や心理のプロセスを可視化したものです。

      顧客がどのような経路で情報収集し、どのような気持ちで購入を決断するのかを理解することで、より効果的なマーケティング戦略を立てることができます。

      ▼カスタマージャーニーマップの作成

      カスタマージャーニーマップは、以下の手順で作成することができます。

      1. 顧客の行動を洗い出す: 顧客が商品やサービスの購入に至るまでの行動を、時系列で洗い出します。

      2. 顧客の心理を分析: 各行動における顧客の心理状態や感情を分析します。

      3. タッチポイントを明確にする: 顧客と企業が接するポイント(タッチポイント)を明確にします。

      4. 課題や改善点を発見: カスタマージャーニーマップを分析し、顧客体験における課題や改善点を発見します。

      カスタマージャーニーマップを作成したら、各ステージに合わせて効果的なコンテンツを作成しましょう。

      例えば、認知ステージの顧客には、Webサイトやブログ記事などを通じて、商品やサービスの存在を知ってもらうためのコンテンツが効果的です。

      興味・関心ステージの顧客には、商品の特徴やメリットを詳しく説明するコンテンツや、顧客の声などを紹介することで、購買意欲を高めることができます。

      このように、カスタマージャーニーに合わせたコンテンツを作成することで、顧客を購買に導き、顧客満足度を高めることができます。

      カスタマージャーニーを引くだけでは意味がありません。最終的にどんなアウトプットになるかを想定することが非常に重要です。

      未来のお客様と出会えるか否かは、デジタルコンテンツの数が勝負の分かれ道です。キーワードボリュームや競合コンテンツを参考にするのも良いです。


      ★合わせて読みたい★
      マーケティングディレクターに必要な10のスキル
      https://www.jimoto-marketing-sb.com/jimotostudy/20240620


      まとめ|マーケティングディレクターとして、成果を出すために

      今回は、マーケティングディレクターが活用すべきテクニックとシートを紹介しました。

      これらのテクニックを活用することで、

      • 自社の強みを活かしたマーケティング戦略

      • 明確な目標設定とKPI管理

      • 効果的なチーム運営

      を実現し、マーケティング活動を成功に導くことができます。

      最後に、マーケティングディレクターとして、常に心がけておくべきことをお伝えします。

      それは、「顧客視点」です。

      常に顧客の立場に立ち、顧客にとって本当に価値のある製品やサービスを提供することで、顧客との長期的な関係を築くことができます。

      この記事が、マーケティングディレクターとして、そして会社全体の成長に貢献する一助となれば幸いです。

      株式会社JIMOTO Marketing Share Bureauは、これからも地域の中小企業の皆様のマーケティング活動を支援してまいります。

      マーケティング活動でなかなか成果が出ない、マーケティングディレクターを探している、また、ご不明な点や、本記事にあげたスプレッドシートが欲しい方は、お気軽にお問い合わせください。


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