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公開日:

2024/6/10

    更新日:

    2025/5/23

      【JIMOTO STUDY】Q&Aコーナー#2|JIMOTO STUDY

      【JIMOTO STUDY】Q&Aコーナー#2

      この記事の筆者

      鶴 智之

      株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau代表取締役。キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。また前職では、株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも一部関わる。200社以上のマーケティング支援実績と数多くの自治体案件のPM経験などの実績を保有。地域の中小企業の成長こそ真なる地域活性化。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに地域の企業の成長を支援。

      プロフィール:https://www.jimoto-marketing-sb.com/about/profile

      (JIMOTO STUDYは地域の企業に対してマーケティングのノウハウを提供する学習コンテンツです。2024年5月時点の記事です。(音声のみ)

      以下は、本動画で話されている内容を文字お越ししたものです。

      0.はじめに

      はい、みなさんこんにちは。株式会社JIMOTO Marketing Share Bureauの鶴と申します。JIMOTO STUDYの時間となっております。よろしくお願いします。地元スタディは、地域の企業に対してマーケティングのノウハウを提供する学習コンテンツのメディアです。

      本日はJIMOTO STUDYの Q & A コーナーの第2回目となります。前回の Q & A コーナーはなかなか反響があり、「面白かったよ」という声をいただいたので、続けてやることにしました。ただ、疲れたらやめようかなとも思っていますので、そんなテンションで進めています。

      Q & A コーナーでは、皆さんからいただいたマーケティングに関する質問に、私なりの回答をさせていただきます。質問はJIMOTO STUDYのページ右側に「Q & A 質問はこちら」というリンクがありますので、そちらからご投稿いただければと思います。

      Q1.マーケティングオートメーションで安い料金のものはありませんか?

      では早速、第2回目のトップバッターとして、ペンネーム高橋さんの質問を取り上げたいと思います。質問内容は「マーケティングオートメーションで安い料金のものはありませんか?」です。

      マーケティングオートメーションには安いものから高いものまで様々あります。私が実際に使っているのは月額25,000円や月額30,000円のものです。私が使っているのはカイロス3.マーケティングというマーケティングオートメーションツールです。

      もし、3万円が高すぎるという企業さんがいらっしゃれば、もっと安いツールもありますが、全てのツールを知っているわけではないので、何とも言えません。もう一つ挙げるとすれば、ハブスポットのスタータープランです。ハブスポットはトラッキングもできますし、メール開封状況も個別に確認できます。確か月額5,000円ぐらいで利用できると思います。

      私はハブスポットもカイロス3.マーケティングも使っています。マーケティングオートメーションとしては、基本的な活動にカイロス3.マーケティングを使っています。基本の活動について少し説明すると、月に2回メルマガを送信し、セグメントメールも月に2回送っています。あとは問い合わせフォームの作成や簡単なランディングページの作成などに使っています。

      カイロス3.マーケティングは日本人に分かりやすいインターフェースなので、個人的には一番使いやすいと思います。難しい機能が一切ついていないので、使いやすいツールとして圧倒的におすすめです。

      もう一ランク上の国産ツールとしては、悟りがあります。悟りは月額10万円でプラス重量課金となっているので、各ページで確認されると良いかと思います。私のおすすめはカイロス3.マーケティングとハブスポットです。ぜひチェックしてみてください。

      Q2.チャットGPTなどのAIを活用したマーケティング活動をしていきたいのですが、何か良いアイデアはありますか?

      続いての質問は、ペンネームAI大好きさんからです。「チャットGPTなどのAIを活用したマーケティング活動をしていきたいのですが、何か良いアイデアはありますか?」という質問です。

      私たちもチャットGPTを活用してマーケティングをしています。具体的には、チャットGPTで記事の素案やアイデアをもらっています。対話を通じて記事のアイデアを出してもらい、その内容を元にメンバーがコンテンツを作成しています。

      この記事のアイデアをもらうことが一つの活用法で、もう一つは記事のリライトです。リライトさせて、あまりにもおかしい文章を修正するようにしています。しかし、AIで作ったテキストはAIチェッカーが働いてSEOで上がりづらいので、基本的にはAIっぽくない自然な文章を使っています。

      その他にも、AIを使って画像を作成したり、動画を作成したりする企業もあります。チャットGPT-4を活用することで、クリエイティブ領域の効率化が図れると思います。AI大好きさん、参考になりましたでしょうか。

      Q3. BtoB事業でWeb広告会社をしています。セールスマーケティングをしているのですが、保有リードを増やしたいけどできていません。何かアイデアはありますか?

       次は、ペンネームセールスマーケティングさんからの質問です。「BtoB事業でWeb広告会社をしています。セールスマーケティングをしているのですが、保有リードを増やしたいけどできていません。何かアイデアはありますか?」という質問です。

      この質問に対する私の答えは、保有リードを増やしたい時に試作メインで考えがちですが、重要なのはコンテンツです。多くの企業がコンテンツ生成に苦しんでいることがわかっています。ノウハウを提供するコンテンツやお客さんが欲しい情報を提供するコンテンツが作れないため、リード獲得が難しくなっています。

      そのため、まずは有料なコンテンツをしっかりと作成することが重要です。人が興味を持つ内容を提供することが、リード獲得の鍵となります。ワンソースマルチユースの考え方で、一つのコンテンツを様々なところで活用することが有効です。

      最後に

      楽しんでいただけましたでしょうか。またお話ができることを楽しみにしております。皆さん Q & A お待ちしております。さようなら

      株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau


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