公開日:
2024/4/5
更新日:
2025/5/30
柏市でWeb集客するためには?~BtoB企業編~ |JIMOTO STUDY

この記事の筆者
鶴 智之
株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau代表取締役。キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。また前職では、株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも一部関わる。200社以上のマーケティング支援実績と数多くの自治体案件のPM経験などの実績を保有。地域の中小企業の成長こそ真なる地域活性化。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに地域の企業の成長を支援。
プロフィール:https://www.jimoto-marketing-sb.com/about/profile
柏市で営業活動を実施していると、非常に多くの企業が「紹介」や「経済団体での横のつながり」を基に顧客獲得をしていることが分かりました。
私は、紹介や横のつながりを作る活動も、立派な「マーケティング活動」の一つとして捉えています。多くのWebマーケの会社は「Webに集中すべき」と言うでしょう。私たちはそうは思いません。なぜならは、地域のビジネスにおけるWeb利用率は、東京都比べてまだまだ低いからです。しかしながら、柏市で競合に勝つために営業するためには「リード獲得チャネルを増やす」ことが非常に重要です。
中でも、このアフターコロナの時代の中で、ユーザー行動がデジタルシフトした今、Webを活用して集客することが重要です。。
「24時間365日働く営業パーソン」とも言われる「Web」。今回は、柏市でWeb集客するための重要なポイントを3つ解説。
自社の活動は最適化されている?
\マーケティング活動 最適化診断!/
1. 自社サイトやLPは、目的に応じて設計・改善されていますか?
2. SNS・広告などの集客施策が継続的に運用されていますか?
3. お問い合わせや資料請求などの導線設計は最適化されていますか?
4. 顧客管理やメール・LINEでのフォロー体制が構築されていますか?
5. 定期的に数値分析を行い、改善アクションを取れていますか?
柏市でWeb集客するためには?~BtoB企業編~
1.自社Webに「柏」などの地域にまつわるキーワードを入れる
自社のTOPページに「柏」という文字がどこにも入っていない、なんてことはないですよね!?「柏市の企業をクライアントにしたい」にも関わらず、「柏市」とどこにも入っていないのは、良くありません。
当たり前のことですが、「ターゲット」を絞り「メッセージ」を伝えましょう。
「みんなのことが好きです!」より「柏市に住んでる●●業を応援したい」と書いた方がより良いでしょう。
2.キーワード、ディスクリプションにも「柏」を入れる
自社Webのmeta要素にキーワードを必ず入れましょう!meta要素とは、何か?
meta要素とは、GoogleやYahoo!のような「検索エンジン」にWebのページ情報を伝えるHTMLソース。
入れ方が分からない場合は、お気軽にお問合せください!
但し、これだけを入れるというのでは、十分ではありません。
3.柏市にまつわる記事・コンテンツを執筆掲載すること
最後の最難関は、記事を作っていくことです。しかしながら、記事をやみくもに「キーワード」だけを入れた記事を書いても致し方ありません。
自分の未来の顧客は何が欲しいのか?
欲しい情報に沿って、顧客視点で情報提供をすることです。
上記の活動を、マーケティング用語では「ターゲッティング」をして「コンテンツ戦略」を考えると言います。
ターゲットを確定するためには、
業種
会社規模(資本金・売上・従業員)
何に困っているか(想定課題)
を過去データや経営者の希望から紐解いていくことです。
以下のようなシートを使って、ターゲットを絞る活動を実践します。

次に「コンテンツ戦略を考える」です。ここが一番の難関です。
むやみやたらに記事を生成するのではなく、顧客のステータスごとに必要な情報を提供できるようにWebを整備する必要があります。
接点をもった企業が興味を持つための記事
興味をもった企業が発注を検討するために学ぶ記事
この二点を拡充していくことです。
「1」の記事については、「啓蒙」する記事を書くことをお勧めいたします。
「●●しないとマズイ?」と言ったような多少煽りを利かせたような記事を書くことです。
「2」については、「情報提供・学習コンテンツ」です。とにかく知識でおなか一杯にさせることが重要です。比重としては、「2」を多めに記載することが重要です。
以下のようなシートに整理していくと良いでしょう。

横軸の顧客ステータス(顧客フェーズ)ごとに、どういったコンテンツを用意すべきかを考えることで、簡単に整理することができるようになります。制作した記事のmeta情報にも、キーワードを入れることが重要です。

やり方が分からない!アドバイスしてほしい!手伝ってほしい!などございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
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