公開日:
2024/11/14
更新日:
2025/5/23
#3|鶴の独り言「マーケティングの成功=頑張ること」‐2024年11月14日‐|JIMOTO STUDY

この記事の筆者
鶴 智之
株式会社JIMOTO Marketing Share Bureau代表取締役。キャリアを通してBtoBマーケティングのクライアントワークに従事。また前職では、株式会社Resorzの取締役を務め、海外ビジネス支援事業にも一部関わる。200社以上のマーケティング支援実績と数多くの自治体案件のPM経験などの実績を保有。地域の中小企業の成長こそ真なる地域活性化。「マーケティングで地域を元気に」をモットーに地域の企業の成長を支援。
プロフィール:https://www.jimoto-marketing-sb.com/about/profile
公開:2024年11月14日
たまに記事、たまにラジオ、たまにマーケティング、たまにビジネス、ほぼ雑談
1.何事も頑張ることが基本…
本当に何でもない記事です。今回は。
でも、結構本質的かなぁと思っています。結論、ビジネスが成功するか否かは、「頑張ることが重要」だと思っています。
なぜ、そんなことを思ったかと言うと、当社でも、当然のことながらセールス活動をしていくんですが、「頑張る」んですよね。弊社はセールス活動において電話は基本していないのですが、それ以外の手法で「頑張る」んです。
いかに「気づいてもらえるか」、いかに「面白そう、こいつらと話すと」と思ってもらえるかを「頑張って」考え、「頑張って」コンテンツを作り、「頑張って」発信していくんですよね。
これがそこそこ辛くて、メンバーも「うわー頭が溶けそう…」と言いながら夕刻に帰っていきます。私も同様です。
私は、会社を立上げはしましたが、凡人ですし、取り立ててめちゃくちゃ頭が良いわけでもなく、取り立てて何かのスキルが高いわけでもなく、ただ良く笑うだけです。
そんな私が成果を出すためには、「頑張る」しかないんです。「頑張って」マーケティングを本気でやらねば届かないんです。お客様に。
大変なんですけど、辛くないんですよね。
2.でも、頑張れない人が多いのはなぜか?
「よくそんなに頑張れますね?」と言われることがあるのですが、その答えは簡単なんですよね。
「好きなことをやっている」だけなので。
という解です。
恰好つけてますよね。でも本当にただただそれだけ、恰好つけてないんです。
私は、先にも述べた通り、凡人なんです。サラリーマン時代もあり、よく営業室長に怒られてふてくされたりするような会社員でした。その時は、思ってました。
「つまらん」「そんな頑張っても意味ないしな」「くだらん」と。
これまでの社会人人生、「本気」で「頑張って」なかったなぁと思います。
前職の役員を務めていた会社は頑張ってたかもしれません。
楽しかったし、社風もこれまでの会社とは違って「楽しむ」を基調にした会社で、
メンバーのために頑張れた感じがしました。
でも、もっともっと「楽しみ」たいという気持ちがあって、会社を始めた感じです。
そしたら楽しいんです。
自分が動いたら、何の言い訳もできないぐらい自分に全部返って来るんです。
自分が本気で「頑張れば」、ある程度成果もついてくるし、お客さんからも喜びの声もいただける。最高です。
そのためなら、頑張れるんです。
頑張れない人が多いのは「好きなことをやれてない」からだと思っています。好きな業務に就けていないからだと思います。
3.マーケティングも一緒
マーケティング活動も全く同じで、成果が出た時の喜びを知っているから、一生懸命細々とした作業を繰り返し繰り返し、手を変え品を変えて実践できるのであって、
好きでもなく、喜びもなく、と言った状態では、私も「マーケティング」はできません。
現に、ずーっと成果が出ないときは、「やりたくない」というネガティブな感情が出て来るんですよね。でも、ここで、「頑張って」「続ける」というのが重要だと思います。
結果が出ないことを誰かのせいにしたり、自分に過剰に矢印を向けて卑下したりするのではなく、コツコツ、毎日、とにかくやることが重要で、
その活動が、大きな成果につながると思っています。
ローマは一日にして成らず。
多くの企業様のマーケティング活動は、長い長い歳月をかけて成果を出して行くものです。とにかく「頑張って」続けることが重要で、
続けられるか否かは「好きか否か」が本当に重要だと思っています。
サービスのことが好きである事
会社のことが好きである事
チームの関係が良好である事
この3つが揃っていないとマーケティング活動は継続しないし、成果を出すのに相当な時間がかかってしまうと思います。
今日は、以上です。
あとがき
二日連続書いたので、疲れてしばらく空けました。「頑張れ、俺」と言い聞かせながら、この記事を書いておりました。
おすすめ記事
この記事を読んだ方は以下の記事も読んでます!





